Hunajayhtymän yritysstrategia

ストラテジー

成長企業であるフナヤウフトゥマ。収益性が高く国際的であることはもとより、企業としてエシカルであること、自然環境への配慮を怠らないこと、活動全般において高い情報開示性を保つことを大切にしています。売上高はこの10年で2倍になっています。 

ビジョン 

フィンランド国産はちみつを毎日の食卓の必需品、国際的なヒット商品へと押し上げ、フィンランドの自然、ひいては地球環境を守る。

ミッション

業界で最も多岐にわたる商品を顧客に提供し、フィンランドのミツバチたちの代弁者として、自然・生態環境を保護する。フィンランドの自然を顧客に身近に感じてもらい、商品を通して人々が環境や健全な自然の維持に貢献する機会を生み出す。

 

ストラテジー

 

フナヤウフトゥマの企業活動の三本柱は多岐にわたる商品ラインアップ、養蜂用品販売、質が高くレスポンスの早いリテール・食品業界へのサービスである。生産者との距離を縮めるダイレクトな流通とグリーンでエシカルな消費手段を顧客に提供する。法人顧客には、はちみつ業の専門知識・技術をシェアし、各社の養蜂プロセスの強化発展をサポートする。

原材料であるはちみつの仕入れは、プロの契約養蜂場と子会社による自社養蜂場が基盤である。子会社の自社養蜂により年間40−50トンの収穫を確保することで、高需要に備えた十分な在庫維持を可能にする。原材料収穫地をトラッキングできるシステムを消費者に提供するなどし、製造プロセス情報開示の責任遂行とその透明性を消費者に伝える。

 

強いブランド力と商品のストーリー性

 

今後10年で売上高を2番にする。はちみつをより良い形で商品化し、売れ筋商品ならびにフナヤウフトゥマブランドのイメージと認知度を押し上げ、世界最北端のフィンランド産はちみつを海外のニッチ市場に知らしめていくことで、社の成長とクレディビリティー、信用性を高める。フナヤウフトゥマブランドはフィンランド産はちみつの味、品質、収穫地とその環境が大きな基盤であり、社の長い歴史と専門性の高い知識と技術は、私たちのブランドストーリーの重要な鍵である

 

常に養蜂家と共に

 

フィンランド国内・国外市場において常に透明性と持続性の高い企業ガバナンスで生産プロセス、原材料についての情報開示をする。全ての企業活動プロセスにおいて、環境に対する責任を追求しアクションを起こす。フナヤウフトゥマは養蜂家たちの声を代弁し、国の重要事項決定に携わる政治機関・組織との良好な関係を維持する役割を担うことで、養蜂業界の環境の改善、養蜂場を取り囲む自然環境の改善に日々力を尽くす。

テイラーメイドの投資及び支払い計画を立てることで、養蜂場の迅速な生産量アップ、かつ収益性の高い成長をサポート。契約養蜂事業者には、必要や希望に応じ養蜂に関する研修会やスキルアップ講座などを行う。契約養蜂事業者への支払い期日の厳守には特に重きを置き、ビジネスパートナーとの強い信頼関係を維持する。

 

バリュー

 

本物であることがプロダクトの基本。本物のクリーンな自然商品だけを透明性高く、強い責任感を持って生産・パッケージングを行う。高く均等な品質の維持のため、商品の全生産過程において品質標準管理マネージメントを遵守する。

グリーンであること は当社の事業の未来を決める、最も重要な鍵である。エシカルに生産されたはちみつとその消費の可能性を広げることが、当社が地球環境を救う一端を担うのに最も有益な手段と考える。より良いはちみつを世界に広めることで、ミツバチと彼らを取り巻く自然環境が大切にされ、彼らの受粉活動により農作物が育ち、地球環境が救われる。そのことを念頭に、常にグリーンな企業活動を行う。

フィンランド国産であること は、自らのルーツと、そのクリーンさを示すこと。フィンランドの土壌と環境の恵みである自然素材をフィンランド企業がフィンランド人の力で容器詰めするということ。フィンランド産はちみつの品質は、我が国の多岐にわたる分野の技術、知識、専門性の高さを証明するものであり、私たちはプライドを持ってその品質を維持する。

起業家精神 は当社の経営にとってなくてはならないものである。フナヤウフトゥマを信頼してはちみつ生産する多くの契約生産者たちとその家族を守る責任感を強く持ち、その約束を全うすることに全力を尽くす。その大半が責任ある手仕事である養蜂家への社会からの尊敬認知度と業界への理解度を上げる努力を怠らない。

 

フナヤウフトゥマ「本当に良いもの・ことを」

 

フナヤウフトゥマのスローガン「本当に良いもの・ことを」の一番の意味はもちろん、美味しくて質の良いはちみつですが、それに加えてもう一つ、あらゆる物事への責任をしっかりと理解して企業活動を行う、と意味もあります。このスローガンはフナヤウフトゥマの活動の全てにつながりますが、中でも1番大切にしたいのは、自然の多様性とその健全な姿を、ミツバチたちの力を借りて守り育てていけるような企業のあり方をするということです。フナヤウフトゥマのはちみつは、お客様とフィンランドの自然の距離を縮め、商品を買い求めて消費することが環境に良いインパクトを与える事につながる、そんなグリーン消費活動の機会を消費者に提供します。 このスローガンはフナヤウフトゥマのバリュー(本物であること、グリーンであること、国産である事、起業家精神)を象徴し、社会全体におけるはちみつ消費量成長の可能性を表しています。はちみつを甘味づけ素材として幅広く活用することは、国民全体の健康にまで大きな利益をもたらす可能性がある上、フィンランドの仕事、起業家精神をサポーツすることにもつながります。

 

フナヤウフトゥマのブランディング・マーケティングダイレクターであるギッデ ロンマルク氏はこう言います。

フナヤウフトゥマの商品は人々を真に幸せな気分にしてくれます。その美味しさ、コスメティックとしてのお肌への効果、身体的な健康促進などももちろんそうですが、何よりもその商品のひとつひとつがまっすぐ、自然に実りと成長をもたらすミツバチの受粉に繋がっている、ということ。この事実が持つメッセージの役割と重みは増していくばかりです。私たちは、このメッセージがはちみつの消費増加のきっかけになってくれることを切に願います。後ろめたさを少しも感じずに消費活動を行う事がどんどん難しくなってきている昨今ですが、私たちの商品に関しては、スプーン一杯のはちみつを使うたび、地球の小さなひとかけらを救っている、養蜂家たちの仕事をサポートする事でミツバチたちを守っているんだ、と感じていただいていいと思います。”

 

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